澱のようなもの

三十路のオッさんの雑記帳として

半年ぶり更新!! 駄文と、乱交パーティの話。

ブログを放置したまま半年が経過しました。

何事も中途半端のうちに放り投げることで定評のあるわたくしですが、見事今回も意志薄弱の本領を発揮したようで目出度い限りです。 

 

言い訳を述べさせて頂くと、前回の“婚外活動”後編については4分の1くらいは書けていたところでした。

そこからまぁ諸々あり、久々に下書きのファイルを覗いてみたら何と言うか、書いてあることがものすごく薄っぺらで陳腐というか、いまの自分の考えといまいち相容れないというか、まぁたった半年でも状況が変わればものの受け容れ方も変わるんだなぁと、しみじみ実感している次第です。

 

さて、そんなわけで前回の続きについてはお預けです。気づいたらそんなに人にナンパ術を披露できるほどの手練れでもなかった。

その代わり、なんとなくもう少し気軽に、表で言えないことや適当なことなど、書きたいときに書くことにしようと思います。 文章も崩す。あんましカッコつけると続かない。 カッコつけなくても続かない気はするけれども。

 

 

前回更新前後からの出来事で、ブログのネタになりそうなことをざっと思い出すと 以下のような感じです。

・乱交パーティーの話(年末)

・セフレができて、いなくなった話(1~3月)

・半年ぶりにハプバーに行ったらきちんとハプニングあった話(6月)

 

驚くほどイベントがなかったです。 なんでしょうかね。 とりあえずせっかくですから、上のラインナップのうち一番古い、乱交PTの話でもサッと書いてみようと思います。 しばらく遊びは控えようかと、思うきっかけになったお話です。

 

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2016年末、ツイッターで裏垢を作って種々の裏垢をフォローしたりしているなかで、いつの間にかタイムラインに表示されるようになっていた「乱交パーティ、参加者募集」に興味を持って応募してみることにしました。

 

以下、うろ覚えだけれども、手順。

 

① 主催者のアカウントにDMで、パーティに参加してみたい旨と、主催者が求める情報(※)を記載した自己紹介を送付。

※年齢、職業(業種)、複数プレイの経験有無、性病歴の有無

年齢等の個人情報は特定を避ける範囲で記載。社会的信用や家庭等、失うもの (=万一の暴走・蛮行・通報へのブレーキ)を持つかを計っているのかも。

複数プレイについては正直にハプバーで幾度か経験ある旨を記載。

性病についても、一度もかかったことがない旨を書きました。

 

② (主催者の眼鏡に適えば)返信がくる。イベントの日時リストや、個々の詳細な内容、 参加手順など。

この時点で、必ず泌尿器科に行って性病検査を受けてその結果を知らせるよう指示されます。プレイの中には中出し輪姦等、過激なものもありましたし、ゴム有イベントでもリスク回避は重要でしょうから、まあ当然かと思います。

 

③ 参加したいイベントを決めて、連絡。

参加費について知らされ、特定の日時までに性病検査結果を送付するよう指示されます。

僕の応募したイベントは女性3人、男性~10名の純粋な乱交イベント(ゴム有)で、費用は3万円でした。女性の交通費や会場費も含めた金額ということでしたが、勿論主催者のフィーも入っていると思います。

ここまでのイベント運営はかなり体系化されて整っていましたし、やり取りもスムーズで手馴れていました。要所要所にリスク回避が組み込まれていて、「きちんとしているな」という印象でした。

 

④ 参加当日。 だいたいのエリア(池袋近辺、等)を事前に知らされたうえで、主催者に電話をします。

本人確認や注意事項(タオルやコンドームは持参、参加者との連絡先交換は禁止、ゴミなどは全て持ち帰ること等)の確認をした上で、集合場所を口頭で聞きます。

今回の会場は、有名なホテルのツインルームでした。

指定の時間に、直接部屋の前まで行き、周囲を見渡しながら3回ノック。

ガチャリと鍵が開いたらそそくさと室内へ。スパイみたいで興奮しました笑

 

さて、ここに至るまでの間に、参加者も相当スクリーニングされているように思いました。

まぁ行われることの異常性を考えれば、リスク回避はできるだけした方が良いでしょう。

所謂、冷やかし・セックスしたいだけの精子脳・子供・あまりにも経験がない人・その他コミュニケーションが取れず場を乱しそうな人などは排除され、ルールの枠内で変態行為ができる、変態紳士たち。

といっても見た目は普通のおっさんお兄さん(20代はいなかったように見えました)達で、端的に言えばハプバーから一見客を取り除いたような客層でした。

 

僕が着いたのは時間ギリギリだったので、既に男性陣はほぼシャワー済みで、タオルを腰に巻いただけの半裸の男どもが7人ほど立っており、異様な空気感でした。

女の子は3人と聞いていましたが、直前で2人キャンセルになり、代わりの人材が1人補填されて結果2人に。このあたりの替えが利くシステムも、ビジネスっぽいなと思いました。

自称19歳と、自称26歳。何となく、年齢はそれぞれ+3くらいに見えました。プロ(風俗業)の人ではないのでしょうけれど、言動からは、お金を対価にセックスをすること自体にはそこそこ慣れているように見えました。

(実際、1人はプレー中もほぼケータイを弄っており、超マグロでした。逆にもう1人はMッ気があるみたいで、ポルチオを突かれてイキまくっていましたが。)

 

その後、主催者が合図をして3時間ほどのプレーが始まるわけですが、細かい描写はキリが見えないし覚えていないし、省こうと思います。

結論から言うと、楽しくはなかったです。

 

いえ、それはどちらかというと僕のほうに問題があって、ふだんは雰囲気重視のまったりゆるい弱者のセックスを好みとしている僕は、目の前で行われている性の格闘技に圧倒されてしまい、楽しむ余裕がまっっったくありませんでした。 イメージとしては、ガチでAVの乱交そのものです。

男性陣が皆セックスマッスルで、ちんこでかいし腰すごい動くし長持ちだし。 祖チン早漏の出番はありませんでした。いやありましたが、一瞬で終わりました。 「えっ?もうイッたの?」と笑われて果てました。つらい。死にたい。

 

そんなわけで、ホロ苦い乱交デビューを果たした後、何かこう、ガチの毒気にあてられてしまい、やはりアングラの世界は深くて怖い、自分はもっと緩いところを漂っていよう、弱者として浅いところを生きていこうと思った次第です。

 

乱交は、体力と性技にそれなりに覚えのあるガチの変態が楽しめるイベントだと思います。

初心者が首を突っ込んで申し訳ありませんでした。

 

以降、厚紙程度のメンタルが折れてしまったことと、仕事や家庭など表の事情も重なり、しばらく遊びは控えるかたちになりました。

 

 

以上、なんだか半端ですが乱交パーティの体験記です。

 

これを期に、また適宜のタイミングでブログ再開…できるかもしれません。

それでは。

 

(※なお、念のため記載しておきますが、上記体験談はフィクションであり、問題があれば即刻削除します。)