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澱のようなもの

三十路のオッさんの雑記帳として

How to浮気!アラサー既婚者へ向けた婚外活動指南書

2017年、あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
相変わらず記事の内容は一般人が眉を顰める下ネタばかりで数も少ない。唯一の取り柄だった更新頻度もブログ主の冬休みとともにすっかり間があいてしまい、死に体一歩手前の本ブログですが、数少ない読者の皆さま。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

はてブの機能で訪問者数をカウントすると、ブログを開設してから現在(1/8)までの累計で100件ほどでした。初回の記事アップが12/3なので、およそひと月。延べると日に2~3件のアクセスがあることになりますね。少ない?そりゃそうでしょう・・・。いえいえ、日に数件でも本当にありがたい限りです。ありがとうございます。
これからも皆さまの期待に沿えるような、ゲスな記事を書いていけたらと思っています。なにか書いてほしいことや質問やメッセージなどありましたら、お気軽にはてブコメントやツイッターへリプでもDMでもください。泣いてよろこんで飛び上がってイキます。
・・・早漏なんで。

さて。新年一発目の記事ですが、いつものハプバー体験記とは少し趣向を変えて、アドバイス記事みたいなものを書いてみたいと思います。
題して、「How to浮気!アラサー既婚者(男性)へ向けた婚外活動指南書」!!(ドヤァーーン)

なんとなく嫁さん以外ともセックスしたいなー、浮気してみたいなー、ナンパしてみたいー、セフレほしいなー、などとこれからカジュアルに婚外活動を始めようと考えているあなた。
ネット上に出会い指南は数あれど、意外にあなたが参考にできるような、既婚者向けの記事は多くありません。
若くもない。さしてイケメンでもないし肌ツヤも締まった身体も失った。お金も有り余っているわけでもない。女性慣れもそこまでしていない。時間の自由も利かない。そんなアラサー・オーバー30既婚男は出会い市場でかなりの弱者です。自覚しましょう。哀しいです。
そのうえで、僕らアラサー既婚男はいったい、どのように浮気すれば良いのか(クズ!!!)
数年の活動を経て、僕なりにいくつか気づいたことがありましたので、それを纏めてみたいと思います。自分の備忘録にもなりますし。
正月明け、溜まった仕事に忙殺されグッタリの体で向かえた三連休。体力のいらない暇つぶしとしてご一読ください。

また、女性の読者の方(いるのか?)。決して置き去りにしているわけではありません。あなたにクソリプ・クソLINE・クソメッセージを連射しているおっさん共は、こんなにも哀しいブルースを背負った生き物だったということを知ってください。見方を変えたら、少しは優しくなれるかもしれません。その先にささやかな気付きと幸せが訪れることを祈って・・・(適当)

前置きが長くなりました。すみません。
そんなわけで、正月明け早々ながら仕事場で暇を持て余したテンションでダラダラと書き連ねた文章が以下に続きます。どうぞご笑納くださいませ。


★☆『アラサー既婚者(男性)へ向けた婚外活動指南書』

・・・・・・・・   ~目次~   ・・・・・・・・

(序)自己紹介
(第一章 心得・準備編)
(1)結果をすぐに求めるな。焦るな。先を見据えて動け。
(2)身近に手を出すな。遠く広くが原則。
(3)セックスは上手くなっておけ。
(4)時間とお金の余裕がかなり大事。
(5)軸足は家庭。

(第二章 実践・フィールド紹介編)
(6)ネットの出会い
(7)ナンパでの出会い
(8)飲みでの出会い
(9)アングラな遊び


・・・・・・・・   ~以下本文~   ・・・・・・・・


■(序)【自己紹介】
あらためまして。こんにちは。インディ=インデスゲス、略してインディ。このブログの書き手です。
何だか偉そうに講釈垂れる割に、お前何者なんだよ、結果出てんのかよ、ちょっとそこでジャンプしてみろよ、みたいなことを思われた方もいらっしゃると思うので、軽く僕のスペックや履歴をお伝えしたいと思います。
この記事を書いている時点で、32歳。都内在住の既婚者です。子供はおりません。
27歳のときに結婚してからまる5年は経っていますが、いまの夫婦仲はとても良いです。
婚外活動はというと、本格的に始めたのは2015年夏頃から。妻以外の女性と、きちんと向き合ったセックスがしたくて始めました。以降セフレ1人→2人→1人と遍歴してきて(全員別の人。1回きりの突発案件は抜いています)、現在はゼロです。
前記事にもあったようにハプバー通いも主に昨年春からはじめました。ここひと月ほどお休みしていますが・・・。
フィールドは主にネットです。合コンも何度か行きましたが縁がありませんでした。ナンパは弱者なので稀に日比谷のクラブでするぐらいです。恋愛工学徒ではありません。
170cm強、ギリ60kg台。流行りの塩顔とは正反対のソース系フェイス。新年に実家で撮った写真を見返したらピエール瀧に似ていました。そして大事なポイント。粗チン早漏です。
こんなミドルどころかロースペックの僕でも、闘い方を選べばそれなりに結果は出せているので、これから浮気をはじめようという諸兄におかれましても、きっと参考になるところが多少はあると思います。ならなかったときは・・・鼻で笑って下さい。
あくまで僕の考えです。異論反論もあろうと思いますが、こういう捉え方もあるんだと思って頂けたら幸いです。


■(第一章)【心得・準備編】

・(1)『結果をすぐに求めるな。焦るな。先を見据えて動け。』
はい。きましたこれ。最初にして最重要といっても過言ではありません。
急がば回れ。何事にも通じる観念かもしれませんし、こと浮気に限った話でないかもしれませんが、異性へのアプローチに焦りは禁物です。いやもう当たり前すぎてすみません。
例えば出会い系でメッセージ交換が始まった直後から「会いたい^^」とか送っちゃう。LINE交換した直後から毎昼夜ひっきりなしに送っちゃう。未読スルーに「生きてる?」とか送っちゃう。例えばツイッターで女子に誰彼構わず「素敵ですね!」「会いたいなあ」とかクソリプ飛ばす。例えば初回デートは必ず夜で飲み屋。後半にボディタッチ。反応が良くないのでしょっちゅうタッチ。ベタベタタッチ。あ、ハプバーでも同じようなことする人いますね。
当然ですがぜんぶNGです。相手を不快にさせること請け合いです。会ってくれなくなるだけならまだマシ。相手の子が「こんな不快な思いするんだったら男の人と会うのは(やり取りするのは)もう止めよう」などと考え出したらこれはもう世の男子全体の損失です。そんな勘違い男の通った後は、ぺんぺん草も生えない焼け野原が残るのみです。空襲か。焦土作戦か。
・・・えー。上に挙げた例は極端過ぎるかもしれませんが、原則的に結果を急ごうと焦ることに良い事は一つもありません。どんなシチュエーションでも焦りは割とすぐに相手に察知されますし、その瞬間にキモいと思われるか舐められます。30過ぎた既婚のおっさんが小娘相手に必死になっているその図は、滑稽以外の何物でもありません。

余裕を持ちましょう。おっさんがサマになるのは余裕を見せているときだけです。
べつにその子じゃなくても女の子はたくさんいます。ていうかあなた正直、誰でもいいからセックスしたいだけでしょ?誰でもいいなら視野を広く持って、一人に執着するのを止めればいいじゃないですか。同時複数に展開して、何人かいい感じに連絡が取れる相手がいれば多少、焦りも抑えられるはずです。
また、二人きりで会うことになったときも、初回でワンチャン決めようなんて気持ちは棄てることが望ましいです。このあたり、(知らんけど)即座の結果を追求することを良しとする恋愛工学的には間逆の発想だと思いますが、そもそも相手はひとりの人間です。実験対象でも練習相手でもありません。
きちんと相手をひとりの人として尊重し、お互いにとって楽しい時間を過ごすことを意識すれば、自然と相手も警戒を解き、心を開いてくれます。セックスする関係になれるかどうかはまたその先です。最終目的がどうあれ、人付き合いの基本に忠実に。それが言いたかったことです。

このやり方は時間がかかります。手間もかかります。でも少なくとも不快な終わり方をする関係はなくなるんじゃないでしょうか?
そしてコミュニケーションの試行錯誤を繰り返す過程で、あなたの『警戒を解く』『興味を持ってもらう』『好意を持ってらもう』技術は磨かれるはずですし、それはあなたの財産になります。基礎が身につけば、最初は低かったアポ打率も、自然と上がるはずです。
なので。大事なことは結果を急いで焦らないこと。余裕を持つこと。相手を人として尊重し、中長期計画を持ってつきあうこと。これが肝要です。


・(2)『身近に手を出すな。遠く広くが原則。』

これはどちらかというとあなた自身を護るための決まりです。そして活動を始める前に知って置いてほしい決まりでもあります。既にそうしている、という方は読み飛ばしてください。
世の不倫関係で一番ありがちなパターンが、“上司と部下”です。
わかります。仕事と家の往復で出会いないですもんね。普段何気なく接しているあの子、飲み会のときよく見たらおっぱい大きくて、急に意識しだすとか、ありますよね。
部下の子のほうも仕事で警戒は解けているし、何だったら頼りになって少し憧れもあるし、カッコよく見える瞬間だってあったのかもしれません。
そしてタイミングの神様の悪戯で不意に訪れたワンナイト。タクシーの後部座席で触れる手と手。
そこまでにしておきましょう。その先はいけない。

身近の何が怖いって、本人たちの予想以上に発覚リスクが高く、また横の拡散力が強いため、自らのリアルな生活に悪影響を及ぼすからです。
どんなに本人たちが秘密にしているつもりでも、デート先で不意に互いの知り合いと遭遇してしまうなんて、意外に起こりうるものです。身近な人々の行動範囲なんてそこまで変わりませんから。
また、普段でのそれとない雰囲気から勘ぐられることもありますし、倦怠期に彼女がついつい「この人になら相談しても大丈夫」と漏らした愚痴から発覚することもあります。基本的に、どんなに「秘密だよ」とか「ここだけの話」と銘打っても、人の口に戸は立てられないと思ったほうがよいです。
また、さらに悲惨なのが関係が解消された後の噂の拡散。彼女がぶっちゃけガールズトークで漏らした「あの人、前戯めっちゃ下手だった」とか「ちんちん小さかった」とか「早漏だった」などの話が広まったら目もあてられません(涙)
こういった関係が職場で発覚したのであれば、まずまともな会社なら査定に響きますし、同じ部署内なら異動が生じることも往々にしてあります。
配偶者との共通の知人(学生時代の友人や、ママ友など)なら、まず確実に配偶者にはバレるでしょう。

遊びのつもりだった不倫関係がバレた後には、悲惨さしか残りません。男女それぞれと、その周囲にも多大な迷惑がかかります。
そうならないためにも、リスクヘッジをしっかり行うのが大人のマナーというものです。

相手は、外で見つけましょう。そして互いのプライバシーは伏せ、立ち入らないようにしましょう。それでもいい関係は築けます。


・(3)『セックスは上手くなっておけ。』

大人の関係ですから、遅かれ早かれ伴にベッドに入るタイミングはやってくるでしょう。というか、それが活動の第一の目標地点、マイルストーンでもありますし。
そして、そのときにあなたの真価が問われると言っても過言ではありません。
独りよがりの大学生みたいなセックス、していませんか? AVをお手本に、していませんか?
How to 上手なセックスの具体論は、ベストセラー・宋 美玄『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』であったり、ネットのまとめだったりに譲ります。女性向けAVも参考になるそうです。
僕もめちゃくちゃ自信があるかと言われれば、まだまだ修練中です、と答える身です。ただ、大人の関係においてのセックスの重要性は、理解しているつもりです。

セックスは本来、真に愛しあうもの同士、配偶者間でのみ行うべきものである、という倫理観は僕たち日本人の社会文化規範の基底にあるものです。だからこそ、その道から外れて快楽をふたりして求めている、という背徳感は気分を高めてくれるものではあります。
とはいえ、期待を高めながらようやく辿り着いた肝心の行為そのものが、アッサリしすぎていたり、一方的だったりとどこかすれ違った結果に終わってしまった場合、2回目以降のアポにつながりにくくなります。
逆に、二人のはじめての共同作業()が大変気持ちよく、盛り上がったものだった場合、お互いに「次もしたい!」と思えることでしょう。

外見やコミュ力などが異性を“惹きつける”要素であるなら、セックスは相手を“繋ぎとめる”要素だと思います。
したいじゃないですか。お互いがお互いを探りながら、快楽を追求していくどちゃエロいセックス。きっと男女共通の思いです。あなたがいいパートナーを見つけて、その関係を維持していきたいなら、セックスの向上心は持ち続けるべきです。

もちろん、皆がみな経験豊富というわけではありません。だからこそ、勉強して「相手に気持ちよくなってもらおう、快楽を引き出そう、そのためにはどうすれば?」という意識を持つことが大事です。
冒頭の本やネットなどで知識を仕入れ、実践する。そうして引き出しを増やしていきましょう。

余談ですが、ハプバーにいくと、「なんでこんなブサイクなおっさんが綺麗なお姉さん連れてカップルで来てんの?」(失礼)みたいなシーンによく出くわしますが、大抵そのおっさんはセックスめちゃ上手いです。(あとは縄師みたいな技能持ち)話す機会があったらいろいろ聞いて見ましょう。大変勉強になります。


・(4)『時間とお金の余裕がかなり大事。』

既婚のおっさんがサマになるのは余裕があるときだけ、とは第1項でも書きましたが、余裕には態度だけでなく、時間やお金などの資源も当然含まれます。
忙しい社会人が予定を調整してアポを取り付ける難しさは、皆さま充分ご承知のことと思います。社会人が、と書きましたがお相手が例えば主婦の場合も同様です。むしろ主婦ほど時間に縛られているケースが僕の場合多かったです。子供の送り迎え、買い物、晩御飯の用意、家事・・・等、融通が利きにくいタスクが並んでるんですよね。
ですので、当たり前かもしれませんが、スケジュールをご自身で把握・管理して、相手に合わせられる余裕があったほうがアポが成功する率は格段に高いです。平日昼等に自由に動ける時間が持てていたりすると、かなり良いですよ。理由はまた後の項でお伝えします。
会社員の方なら、外出NRを上手に利用しましょう。適当な打合せを取引先オフィスで組み立てておいて、そのままドロンは僕が使う手です。

また、自身の真のパートナー=配偶者に浮気が発覚するリスクを抑える意味でも、この時間創出術は普段から意識的に行っていたほうが良いです。当日「急な飲み会が入っちゃって・・・」が仕方ないときもありますが、下策です。それよりは普段から「今月の○日は歓送迎会、△日は接待、□日は同期会」みたいに予め虚実織り交ぜたスケジュールを伝えておいたほうが怪しまれにくいです。(接待はデート日のカモフラージュに便利です。仕事なので遅くなるのも仕方ないですし、不意の嫁TELも遠慮されがちです)
そして、これらのスケジュールを伝える際は一緒に「×日は外出先から直帰で早く帰れそうだから、前言ってたあそこのレストランで外食しようか」みたいなフォローもぜひ忘れずに。

お金については個々の財政事情もありますので、簡単に余裕を持てとは言いづらい部分もあります。が、それでも酷なようですがやはり強いのはマネーです。
“男女二人で食事をしたときに男が奢るのが正か、ワリカンが正か”的な話題はよく炎上していますが、それだけ議論が分かれるものなんでしょう。
“~すべき論”はひとまずさておきデート的な正解としては、やはり最初のうちは男が奢ったほうが諸々上手くはこびやすい、と僕は思います。
理由としては“金額負担の割合を決めたりお金のやり取りをするときのギクシャクを避けたい”“自分が相手にとって「お金を負担してまで会いたい男」に初回でなりきれたとは思えない”といった考えがあります。自分と会うことに相手が負担を感じる要素は、極力排除していきたい、というのが僕の考えです。だって僕らは3代目でもなければ星野源でもないじゃないですか・・・。
「決してカッコよくないけど話はそこそこ楽しくて奢ってくれるなら、向こうが会いたいと言うならまた会ってもいっか」と相手が思ってくれたならまだ幸いです。
また、仮に夜の飲みアポで一軒目を奢って向こうが多少の引け目を感じてくれているようなら、伝家の宝刀「まだ時間ある?じゃあ近くにバーを知ってるからそこで一杯奢ってよ」が使えます。(知らない街でもバーは事前にネットで調査しとくと吉です。「会社の先輩が良いって勧めてた」とか適当に理由つけときましょう。)

お金でチャンスを買いましょう。勿論、散財しすぎて家計に影響を及ぼしたら元も子もありません。あくまで余剰範囲で遊びましょう。
因みに僕は、遊ぶお金を会社の財形貯蓄を使って確保しています。給与口座に月給が振り込まれる前に仕分けがされるので、通帳を奥さんに公開している家庭でもバレるリスクが下げられます。引き出す際の申請がやや面倒ですが、年一か半年に一回くらい纏めて降ろして、ヘソクリ裏金用口座に移しておくと良いでしょう。新生銀行コンビニATM引出手数料が無料なのでお勧めです。


・(5)『軸足は家庭。』

さて、第一章の心得・準備編の最終項です。
これまで僕の考えをダラダラ書き連ねてきました。当然、なかには異論もあろうかとは思います。ですので、いざ実行に移す際は、取捨選択して頂ければと思います。100人浮気男がいれば、100のスタイルがあるでしょう。
ですが、僕としてはこの第5項目に関しては、できれば皆が意識して、守って欲しいなと思っています。浮気男が何を言っているんだと思われるかもしれませんが、まあ聞いてください。
皆さんの真のパートナーである女性は、あなたが今まで少なくとも1回は「この人に自分の残りの人生を賭けよう」と決めた人であるはずです。その目を信じましょうよ。
勿論、もとはと言えば赤の他人同士。結婚してからのすれ違いもあったでしょうし、マンネリなども訪れたことでしょう。皆さんがこの記事を読んでいることがその証左かもしれません。ですが、偉そうなことを言えば「夫婦ってそういうもの」です。
相手に期待ばかりせずに、互いが努力・協力して「家庭」という生活のホームベースをつくるのが夫婦です。
努力して心地いい帰る場所をつくる。そしてその足場が固まっているからこそ、余力で外で遊べる。それが理想ですし、私生活の充実こそが、メンタルの余裕の一番の源です。

実は、僕が婚外活動をはじめたときは、いろんなすれ違いから夫婦間で喧嘩が多く関係は険悪で、セックスの回数もかなり少ない(2ヶ月に1回くらい)タイミングでした。
そういった時期に出会い系などで活動を始めましたが、やはりなかなか上手くいきませんでした。なにしろ妻の監視が厳しい。メッセージのやり取りもマメにできないし、飲みの度に文句を言われる。終いには強制的にお金の締め付けが入り、小遣い制にされてしまう(これは裏金でカバーできていますが)。
体制的にも、メンタル的にも余裕が持てない中での活動は失敗続きでした。デート中に妻からの着信を見たらまあ、焦りますよね。焦りません?
しかしその後、紆余曲折あって(もともと妻のことは愛しているので)関係修復した後は、それまでの監視のキツさが嘘のようになくなり、楽になったことを実感しました。
その時に思いました。「嫁さん一人満足させられなくて、他の人を満足させることなんてできない。安定した帰る場所があって始めて良い浮気ができるんだ。」と・・・。そしてそれはそのまま、僕の浮気ポリシーになっています。

当然、どんなに耳障りの良い言葉で糊塗しても、浮気は浮気です。僕はクズです。その誹りは受けて当たり前です。
ですが、“妻を満足させ良い家庭を築き、妻を哀しませないために浮気バレのリスクは極限まで排除し、余力で出会った相手と互いにメリットある楽しい関係を築く。”この状態が継続している限り、不幸を感じている人間はいるでしょうか。
折角だから、自分と自分の身の回りの人間にはハッピーな状態でいて欲しい。これが最近の僕のモットーです。自己満かもしれませんが、独りよがりで暴走して触るもの皆傷つけるよりはマシかなと思っています。
もちろん、出会う相手には自分が既婚者であることも明らかにし、妻を愛していることも伝えます。その上で、“良い遊び”をしたいという目的が合致した相手と遊ぶことにしています。

軸足は家庭。その上の余力で浮気する。そんな同じような考えでいてくれる人が増えれば、良いなと思っています。


・・・・・・・・   ~中締め~   ・・・・・・・・

さて、心得・準備編はこれで終わりです。次は実践編になりますが、ちょうどここまでで約8,600字。さすがに1ページで纏めて読むには多い文量になってしまったことと、本日1月8日中にはいったん途中でもアップしたいという僕の思惑もあり、実践編は次の記事にしたいと思います。
誠に勝手ですいません。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!!!!